身近な人(家族以外)がガンになった時に出来る事-Part1-

ピンクリボン ガンのお話

突然ですが、

家族以外の身近な人から突然『ガンになった』と打ち明けられた時、あなたはどうしますか?

このページでは、先日仲の良い友達から「乳がんになった」と告白された私が、その時どう反応したのか、その後どんな事を調べたりしたのかを備忘録を兼ねてリアルに綴っていきたいと思います。


 

はじめに…

落ち込む

 

私の場合、仲の良い年上の友達から突然「乳がんの宣告をされた」と連絡をもらったのが始まりです。

 

近年、ガンは2人に1人がかかる病気と言われています。

私も抱えている「子宮筋腫(参考記事)」は、5人に1人の割合なので、それよりも多いのはビックリ!

また、『乳がん』に関しては1人の女性として より身近な病気に感じます。

 

この”るかろぐ”のサイト内で『がんのお話』というカテゴリーで、

身近な人(家族以外)が、ガン宣告をされた時を綴っていこうと思いますので同じ状況の方の参考になれば幸いです。

 

告知時

友達の状態:ある日 お風呂上りに自分の胸を触ってみた時に何か『しこり』のようなものを感じた。
気になってはいたものの、他に何も症状が無い為病院に行く時間もないまま約3ヵ月が経過。
最初は小さかった『しこり』も触ってすぐに分かる大きさになった為、不安になり病院へ連絡。
運よく数日後に診てもらえるとの事で受診。
レントゲン・CT・MRI検査を経て、ガン宣告を受ける。
大きさ・リンパ腫への転移も見られるため、すぐに治療を始めるべきだと言われる。


 

友達が告知を受けた後すぐ情報を得ようと使ったツールは Instagram:インスタグラム という。

現在闘病中の方々が写真とコメント付きで投稿している為、とても参考になるのは間違いない。

「どんな薬を処方され、副作用はどんな感じなのか」

「抗がん剤治療時のリアルな状況」

「検査について」「髪の毛について」などなど

前向きに書いてある方、そうでない方、本当にたくさんいらっしゃってビックリしたと共に、

皆さん『状況を発信する事で、これから闘う方へ何かしらのメッセージを届けている』と感じました。

凄い時代だ。

 

その後帰ってからも、ガン(特に乳がん)について勉強。

私自身も、最低限の情報や知識を付けておこうと、

インスタやネットで調べました。

 

参考サイト↓

 

「国立がん研究センター がん情報サービス」←サイトへ

オールマイティ情報サイト

※国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターが、

全国の多くのがんの専門家や患者・市民など、さまざまな方々の協力の下、作成しているサイト

 

「乳がん専門医監修 乳がんのブログ」←サイトへ

「乳がん治療用語集:5年生存率・10年生存率・ステージについて」←サイトへ

※宇都宮セントラルクリニック内 乳腺外来棟(栃木県)のサイト

 

「乳がんの治療を受けられる方へ」←サイトへ

※九州大学の乳がんのページ

 

痛さや辛さは本人しか分からないけど、
今この時も闘う人の気持ちや治療法をリアルタイムで知れる時代!
まずは「がんの事」と、状態や気持ちを知ろう!

続く…

 

友人を応援する期間、記事は更新していこうと思います。

これも、誰かの役に立つといいなと思いながら…

 

次の記事→ 闘病を応援する為に作ったもの(coming soon…)

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